全米で、毎年200,000人を超えるこども達が、公園の遊具にかかわるケガで、救急病院にかかります。
ケガの最大の原因は、こどもが遊具から地面に転落した時に起こります。
この簡潔なチェックリストは、身近の公園や学校の遊び場が安全になるように利用してください。
遊具周りの地面は、深さ最低30cmのウッドチップ、又は敷きワラ、砂、細かい砂利、又は、ゴム製などのマットで安全試験に合格した柔らかい地面であるか?
安全のための衝撃吸収地面は、遊具の端から1.8mまで施されてあるか?
高さ75cm以上の遊具と遊具は、2.7m以上の間隔をあけて設置してあるか?
危険な凶器となりうる、開いた状態のS型フックや突起したボルトなどはないか?
ガードレール(柵)や段ばしごなどに、8.8cm以上22.9cm以下の、こどもが宙吊りで抜けなくなる
ワナ
はないか?
遊具にとがった部分、鋭利な切れ端などはないか?
つまづいて危ないハザードはないか?(むき出しのコンクリート基礎、木の根、石、岩など)
高い位置にあるプラットホームや傾斜路には、落下防止のガードレール(柵)がつけられてあるか?
定期的に遊具と地表面が適切に管理された状態であるか?
こども達が安全に遊んでいるかを大人が見渡せる状態にあるか?
※ 保護者、地域グループの方々のための10か条
〒650-0034 神戸市中央区京町71番地 高橋産業(株)内
mail:
info@playsafety.ne.jp
ホームヘ戻る